まっすぐ!鎌ケ谷のために!
ねぎし 玲

PROFILE
プロフィール
ねぎし 玲
出身|鎌ケ谷市(道野辺中央在住)
年齢|26歳(2000年6月生まれ)
血液型|O型
趣味|野球、サイクリング、書道、バックパック旅

自転車で台湾一周

1人でヨーロッパ放浪

プロアマどちらも大好き
2000年
鎌ケ谷市生まれ(かまがや幼稚園・中部小学校)
2016年
鎌ケ谷市立第四中学校 卒業。生徒会長・陸上競技部(短距離)部長。「こども議会」を機に市政への志を抱く。
2019年
県立薬園台高校 卒業。陸上競技部所属。生徒会長として校則改正に挑むも挫折。若者の政治参加への課題感が、今の原動力に。
2023年
早稲田大学政治経済学部政治学科 卒業。「主権者教育」を国内外で研究。サークルは早稲田大学放送研究会。鎌ケ谷市成人式実行委員会会長を務める。
2023年
株式会社ビズリーチ 入社。大阪にて採用コンサルティングに従事し、「選ばれる組織」の在り方を追求。
2026年
退職し、帰郷。地元・鎌ケ谷のために活動を開始。
2027年
鎌ケ谷市議会議員選挙に挑戦予定。
育ててくれた鎌ケ谷に、いつか恩返しをしたい。
中学生の時から、私の行動指針はただ一つです。
中学の代表として派遣された長崎平和使節団、こども議会の議長など、たくさんの経験をさせていただきました。そうした「市からの投資に、いつか応える義務がある」という使命感が、私の行動の原点になっています。
校則改正に失敗し若者の政治参加に課題を感じた高校時代、その解決策を「主権者教育」に求めた大学時代、そして企業の皆様のご支援を通じて「選ばれる組織」を考え続けたビズリーチ時代も、常に鎌ケ谷の未来と重ね合わせてきました。
まだ26年の人生ですが、私ができる恩返しは、「これからも、選ばれ続ける鎌ケ谷」に貢献することだと考えています。
これからこのまちで育つ次世代、鎌ケ谷に腰を据える現役世代、長年鎌ケ谷を支えてくださったベテラン世代。何より、頭のどこかにいつも「鎌ケ谷」がある、全国の「元鎌ケ谷市民」の皆様。
10年後も、20年後も、「選ばれ続ける鎌ケ谷」のため、精一杯頑張ります。ワクワクできる鎌ケ谷を、皆様と一緒に作らせてください。
まっすぐ!鎌ケ谷のために!
POLICY
政策
市民に、企業に、そして働く人に。
これからも選ばれ続ける鎌ケ谷へ。
鎌ケ谷市には、まだあまり知られていないだけで、もうすでに動き出している取り組みがたくさんあります。ゼロから全部を「変える」ことは、現実的には不可能ですし、それが正しいとも思っていません。今ある取り組みを市民の皆さんに分かりやすく伝え、着実に前へ進むよう後押しし、必要なときには若さ・しがらみのなさゆえの一歩踏み込んだ提案をする。そのバランスを大事にしていきたいと考えています。
01 / 産業・財源
稼ぐ力を育てるまちへ
歳入を上げ続け、市民に還元する鎌ケ谷
鎌ケ谷の「稼ぐ力」を高めます。
新鎌ケ谷は3路線が交わる、千葉県内でも数少ない交通の要所です。さらに、成田空港と都心を結ぶ北千葉道路の整備が進み、市はすでにこの動きを見据えた産業用地整備の検討に着手しています。
近隣のまちと比べても、鎌ケ谷市が自分の力で稼ぐ余地はまだ大きく残っています。具体的には、企業誘致・産業用地整備、老朽公共施設の収益化、企業版ふるさと納税の本格活用、「かまがやの梨」ブランドの強化等です。この歩みを止めず、着実に前へ進めます。
具体的な取り組み
- 企業誘致・産業用地整備
- 老朽公共施設の収益化
- 企業版ふるさと納税の本格活用
- 「かまがやの梨」ブランドの強化
02 / 行財政
未来にツケを残さないまちへ
持続可能な鎌ケ谷
将来世代の負担を減らします。
市の主要な公共施設の多くが、今まさに更新の時期を迎えています。利用状況を見直しながら、必要に応じて施設を統廃合し、建て替えの時期を計画的にそろえていく。そして建て替えるときも、ただ元通りに戻すのではなく、地域に還元され、まち自身の収入にもつながる施設へと転換していく。そんな選択肢を、この鎌ケ谷でも当たり前にしていきたいと考えています。
将来世代にどれだけの負担が残っているのか。その数字を隠さず市民の皆様と共有し続けることも、大事な役目だと思っています。身の丈に合った、無理のない行政運営を目指します。
具体的な取り組み
- 公共施設の利用状況の見直し・統廃合
- 建て替え時期の計画的な調整
- 収益にもつながる複合施設への転換
- 将来世代への負担額の情報公開
03 / 住民・若者
帰ってきたくなるまちへ
住民・若者に選ばれる鎌ケ谷
世代を超えて助け合える鎌ケ谷にします。
子どもたちの声が政策に届く対話の場、進学や就職で一度鎌ケ谷を離れた世代が再び地元を選び、つながれる場、そして高齢者の皆様が安心して過ごせる場。そうした場所を、このまちに育てていきます。
子どもから若者、高齢者の皆様まで、世代を超えて助け合えるまちをつくることが、「帰ってきたくなるまち」の本当のゴールだと考えています。
大きな予算をかけなくても、暮らしやすさは一歩ずつ積み重ねられると考えています。
具体的な取り組み
- 予算提案権を持つ「若者議会」の新設
- 「ふるさと住民票」制度の導入
- こども食堂と高齢者サロンを兼ねた多世代交流拠点づくり
DATA
数字で見る、鎌ケ谷市の財政
近隣市と比べると、鎌ケ谷市の財政基盤には伸びしろがあります。だからこそ「稼ぐ力を育てる」「未来にツケを残さない」取り組みが必要だと考えています。
実質公債費比率(令和7年度)
毎年の収入のうち、借金の返済にどれくらい使っているかを表す割合です。数字が大きいほど、借金の返済に追われていることになります。
ちなみに、この数字が18%を超えると、国の許可がないと新しい借金ができなくなります。鎌ケ谷市の6.8%はそこまでの危険水準ではありませんが、近隣市の中では突出して高いのが現状です。
財政力指数(令和7年度)
まちが自分たちの税収だけで、どれくらい運営できているかを表す数字です。1に近いほど、国などに頼らず自分の力でやりくりできていることになります。
1.0を超えると、国からの支援(地方交付税)がなくても自分たちのお金でやっていける「不交付団体」になります。鎌ケ谷市の0.71は、近隣市の中でも自立度に伸びしろがある水準です。
将来負担比率(令和7年度)
これから支払う借金や、職員の退職金など、将来のまちが背負うことになる負担の大きさを表す割合です。数字が大きいほど、将来世代の負担が重くなります。
国が「早期に対策が必要」とする基準は350%です。鎌ケ谷市の45.7%はこれよりずっと低い水準ですが、近隣市の中では2番目に高くなっています。
出典:千葉県「令和7年度 市町村財政比較分析表」を基に作成
数値はすべて小数第三位を四捨五入して表示しています。
DATA
鎌ケ谷市は、まだ「選ばれている」
10年前に20代だった人たちが、10年後の今、その市にどれだけ残っているかを表す数字です。100を超えていれば、出ていった人より、入ってきた人・残った人の方が多いということになります。
人口変化率(20代→30代)
10年前(2015年)に20代だった人の数を100としたとき、10年後(2025年)に30代になった人の数がいくつになったかを表す数字です。
鎌ケ谷市は112%。この10年でも、進学や就職で一度まちを離れた世代の一部が、「帰ってきたい」「住み続けたい」とこの鎌ケ谷を選んでくださっていることが分かります。
一方で、流山市の178%と比べれば、まだ大きな伸びしろがあるのも事実です。まだ選ばれているこのまちを、もっと多くの人に選んでもらえるまちへ。それが政策③「帰ってきたくなるまちへ」の原点です。
出典:各市の住民基本台帳を基に独自集計
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